R1ぐらんぷり2008で、なだぎ武(ザ・プラン9)が連覇です!
ディラン・マッケイで昨年R1を制しましたが、まさかの2連覇。
演技順と結果
1番:COWCOW山田よし(9位)
2番:世界のナベアツ(3位)
3番:中山功太(4位)
4番:なだぎ武(1位)
5番:鳥居みゆき(6位)
6番:あべこうじ(5位)
7番:芋洗坂係長(2位)
8番:土肥ポン太(7位)
まずは「COWCOW山田よし」
結果的には最下位でしたが十分・・意外に?想像以上に?面白かった(笑)
トップバッターだったというのが不運でしたね〜。
「世界のナベアツ」は、レッドカーペットの活躍?で一躍優勝候補に。
それがR1にとっては新鮮味と言う意味でも逆風になってしまったかもね。
もちろん、さすがにあのネタだけでは辛いので、変化を付けての挑戦でしたが
シンプルでバカバカしい笑いなだけに、バリエーション付けると上手さが出て
おバカさが半減するという恐ろしい結果に(笑)
と言っても、十分面白かったので3位なんですが、結果の出た時のナベアツの
あの悔しがりようは印象的でしたね(汗)
「中山功太」は、安定してきたな〜。
引っ張りすぎず、ふざけすぎず、要所を押さえるネタ作り。
腕も上がったと言う事なんですかね・・・
陣内やほっしゃんと同じレベルに来た感じがする。 <いい意味で(笑)
ただ、スタイルはオーソドックスで、ある意味新鮮味がないので
よほどネタが強烈でないとトップを取るのはキツイのかもね(汗)
4位は仕方ないのかな・・
「なだぎ武」
いやあ、本人自体はそこまで面白い人ではないですが(笑)
ピン芸人としての芸はホントに完成度が高いですね。
マイナス要素の少なさが、良い方に出たって気がしました。
さすが!って感じではないでしょうか。
出ちゃいましたか「鳥居みゆき」
ある意味、規格外ですからね(笑)
どう審査するのか興味深かったですが、結果は6位で微妙なところ。
まあ、審査が難しいのわかるけどね(笑)
撃沈?健闘?2位に入ってても最下位でも、今回の審査員はそう言う見方か
と、思ってしまうくらい異色ですね。ただ、トップはない芸(笑)
あのやり方で、笑わせるのは力なのか天性なのか時代が合ってるのか
判断できません(笑)
「あべこうじ」は、完全に自分の芸が完成しているのでネタ次第。
と言っても、基本的に大爆笑って芸じゃないんですよね・・(汗)
上手と言えば上手いんだろうけど、インパクトに欠けると言うか、
こういうような大会には、もっとも不利な芸な気がするだけに
何度も決勝に残ってるのはある意味すごいけど・・これが限界?
しかも「鳥居みゆき」の次でしたからね・・・(汗)
5位・・・・まあこんなもんですか
「芋洗坂係長」!!知らね〜(汗)
なので、新鮮さでは間違いなく今回一番でした。
もちろんネタも面白かったんですが、キャラも知名度も全部含めて新鮮!
大会前のダークホース的評価は正しかったですね。
M1の「サンドウイッチマン」が思い浮んだ人も多かったんじゃないですか?
行っちゃうんじゃないかと正直思いましたが、2位でした。
1位のなだぎ武とは2点差・・これは良くやった・・と言うか残念というか・・
来年は、そうは行かない気がするだけにね(笑)
トリは「土肥ポン太」
R12007で4位となって、評価を上げて来てただけに期待されていたが
「芋洗坂係長」の次はキツかったかな・・残念な7位でした。
正直ダメでした。最下位にならなかったのが不思議なくらい・・(汗)
いやあ、今回は、いつになく最初から面白かったですね。
飛び道具的な異色芸人と、定番のピン芸の順番ぐあいも
偶然ですが、計算されたかのように抜群に良かったです(笑)
私的感想で言うと、1位〜4位は誰が優勝してもおかしくなかったですね。
もっと言えば「COWCOW山田よし」でも「鳥居みゆき」でもいいくらい(笑)
特に1位・2位は2点差という結果でもわかるように、差がなかった。
新鮮さと面白さで「芋洗坂係長」でしたが、ある意味「なだぎ武」の頑張りは
連覇は難しいだろうという先入観があったせいか、違う意味で意外性があり
新鮮だった・・・という事でしょうか・・
来年も楽しみ!
レッドカーペットも面白かった(爆)
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