2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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日本シリーズ第三戦

中日が激勝です。
中日打線は、やはりクライマックスシリーズの好調を維持してましたね。
こうなると、只でさえ手強い中日に死角はありません(汗)

何度も言ってますが、日ハムと中日は似たもの同士です。
機動力と小技を使って得点し、固い守りと投手力で守りきる。
でも、打線の調子が良い時も、もちろんあります。
しかも中日には、それの可能にするメンバーもいるわけです。
それが今回はポストシーズンにやって来たんでしょう。
多分、今シーズンここまで得点力があった時期はレギュラーシーズン中
一度もなかったはずです。あれば、とっくに抜けてたはずですから(笑)

で、一方の日ハム打線は・・・好調とはお世辞にも言えません(汗)
これも何度も言いますが、中日の先発陣は何戦目になろうがレベルが
極端に落ちることはありません。
なので、日ハムの投手陣が中日打線を抑えないと勝機はなさそうです。
それでやっと中継ぎ勝負が出来るわけですからねえ(汗)

日本ハムはダルビッシュの前に1つは勝ちたいんですが・・
このままだと、ダルビッシュで2勝できても厳しいか?
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| Tigers2007 | 14:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本シリーズ第二戦

中日が快勝です。
一戦目の貧打の原因が、中日打線はダルビッシュの好投のせいで、日ハム
打線は本当に低調だった可能性が出て来ましたね。

まあ、グリンの出来がイマイチだったのかもしれませんが、中日打線の
状態はクライマックスシリーズの時と変わらず、振れてるのは間違いなさ
そうです。対して日ハム打線は・・・・中田に対する内容が、まるで阪神
を見るような雰囲気でした(汗)これは、正直やばそうです(笑)

中日は、この後登場する先発陣も大してレベルが落ちません。
となると、日ハムの投手陣が相当踏ん張らないと厳しい!と、言えそう。

もしかすると、昨年と逆の展開もありそうな気がして来ましたね・・・
まあ、打線は水物と言いますので、何かのきっかけで変わるかもしれませ
んが、似た者同士なだけに現状のままでは不利なのは間違いありません。

それと、これも両チームに言えそうですが、中継ぎがどうも頼りになって
ない感じですね・・・中日は岩瀬に繋ぐまでが不安定なのはシーズン中も
同様でしたが、日ハムはマイケルもクライマックスシリーズでは出来が悪かったですからねえ。先発がみんな好調とは行きませんから、このあたり
シリーズのカギになる可能性もあります。

| Tigers2007 | 05:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2007日本シリーズ開幕

昨年と同じカードですが、昨年以上に似たもの対決になりそうです。
初戦は、オーソドックスにエース対決となりました。

立ち上がりに不安を抱えるダルビッシュでしたが、今日はいきなり飛ばします。150km超の速球を連発して力で中日のいやらしい上位打線をねじ伏せました。さすがです(汗)
これに影響されたのか、憲伸は慎重な立ち上がり。
しかし、球審の辛い判定にも泣かされ、いきなり2四球でピンチ。
ここで、今年の憲伸の悪い特徴が出てしまいました。4番セギノールに痛恨の3ラン!このあと、1安打無四球で最後まで投げきっただけに、何とも悔やまれる1球になりました。

全体的には、完全な投手戦。そう、両エースともナイスピッチングなのは
間違いないですが、両チームのシーズン通しての野球を思い返せば、貧打爆発と言えなくもない(汗)
そして、これも両チーム共に言えることですが、そんな中で足を絡めて点を奪って来るのが特徴。そう言う意味では、負けたとは言え6回の中日の
アライバの走塁は、いかにも中日らしい恐ろしい攻撃でした(滝汗)

どうやら、両チームの投手事情も含めて考えると、この先も同じような
展開が続きそうな予感が・・・まあ、逆にウッズとセギノールが打つと
大きく差が出るとも言えますが・・

何にしても・・・初戦を取られた中日は2戦目は勝ちたいですね。
中田か、小笠原か・・調子が戻ってるなら、勝ち頭の朝倉で行きたいところなんですが・・クライマックスでも謹慎でなのか不調なのか投げてない
ので何とも言えないところ・・・日ハムは、グリン?武田勝?

| Tigers2007 | 02:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年もワールドシリーズに日本人がいる

いやあ、凄いですね。
昨年のカージナルス田口に続いて、今年も間違いなく日本人があのリング
貰えるんですね・・・

しかし、最も活躍し続けているイチローに、このリングが無縁なのが、
何とも言えず悲しいものがあります。
結局、このリングを手にした日本人って、伊良部・高津・田口など個人的
な成績で、大成功をしているわけではない選手ばかりなんですよね・・
野茂も佐々木もイチローも斉藤も手にしていません。
と、なると・・今年は松井稼頭央の手に?

| Tigers2007 | 07:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドラゴンズがセ・リーグ初のクライマックスシリーズを制す!

巨人・高橋尚成と中日・中田の先発で始まった3戦目。
もう後がない中での尚成のピッチングは素晴らしかったですね。
でも、やられてしまいました・・最も警戒すべきバッターに、一番打たれてはならない場面で打たれました。しかもホームラン(汗)

二岡のアーチで、欲しかった先制点は取れたんですが・・・・
まるでアリ地獄か、白昼夢のような逆転劇でした。
内角を攻めた投球が井端に死球。森野のボテボテの打球がセンターに抜け
え?調子良いのに・・あれ?ピンチ?・・え?ウッズ?ここは絶対に・・
あ・・打たれた・・ホームラン?うそ?逆転?・・そんな感じ(激汗)

一方、中田は・・シーズン通りの制球はイマイチでも要所を力強いストレートで押さえ込むピッチングが健在。しかもピンチになると逆球さへ
効果的なコースに決まると言う、巨人にとっては、たまったもんじゃない
悪夢のような投球でした(笑)ひとつ間違えれば・・とは思うものの
まあ、阪神戦でもいつもそうなんで、これが中田の凄いところなのかも
知れませんねえ・・(汗)

結局、3試合で終わってしまう一方的な展開になりました。
しかも1st・2nd負けなしの5連勝・・・中日が強かったのも確かに
ありますが、阪神・巨人が力を出せなかった印象が強いシリーズでした。
特に巨人は、シーズン終盤勢いもあり調子が良かっただけに、悔やまれる
調整の失敗だったんじゃないかと感じましたね・・・

これで、日本シリーズは日ハムvs中日と昨年と同じカードに・・
落合中日の雪辱なるか?ヒルマン監督の有終の美完成なるか?
そんなシリーズになりました。
日本シリーズは一週間後、27日土曜日から札幌ドームでスタートです。

| Tigers2007 | 06:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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セ・リーグ2ndステージ ドラゴンズ王手!

巨人の先発は、高橋尚成じゃなくて木佐貫でしたねえ・・
まあ、2連敗で木佐貫だと性格的に厳しそうなので、不幸中の幸い・・
なこと言ってる余裕ないか(汗)

マジで中日が3連勝しそうな感じですね。
中日は、いかにも「らしい」野球やってるし、巨人は出来ていない。
何度も言うけど、やはり15日は空き過ぎだったかな?
その上、高橋由伸がいないのは痛すぎでしょ(汗)

3戦目は、さすがに高橋尚成だと思いますが、プレッシャーですね~
でも、まったく勝ち目がないわけでもないと思うんですよね。
ここまで、勝てなかったのは明らかに先発の出来が悪かったから。
尚成が良ければ1勝は出来そうな気がするし、ついでに打線が目覚めれば
逆転もありえるでしょう。

ただ・・・言うのは簡単だけど、それは結構高いハードルですよね(汗)
中日は、シーズン終盤の調子を考えると朝倉じゃなく中田かな?
どっちにしても、ボコボコになる投手陣じゃないので、今の状態だと
3タテの確率の方が高そうですね・・・・

確かに勢いはあるんだけど、どちらかと言うと中日が強いと言うより、
阪神・巨人がこけたクライマックスシリーズになるのかな?(滝汗)

| Tigers2007 | 04:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道日本ハムが日本シリーズ進出を決める

ダルビッシュvs成瀬という、日本を代表する若手エース対決となった
2勝2敗で迎えた第5戦は、予想通りとはならない展開となった。

共に調子が今ひとつな立ち上がりで、徐々にペースを上げて・・・
と思っていたけど、そうはならなかったですね(汗)
調子が悪くても崩れず何とか凌げるダルビッシュに比べて、成瀬には
そこまでの器用さがなかったのか、スピードとか武器になるモノがひとつ
たりなかったのか・・いや、セギノールの一発は、普通ならあそこで十分
打ち取れるコースだしねえ(汗)

でも一番印象的だったのは、試合後に日ハム・ロッテ両チームの選手が
健闘を称え合ってたシーン・・・あんなの見た事ないよなあ・・
何か、良いな・・・

一方、セ・リーグ2ndステージ初戦は、中日が勝ちました。
初回の攻撃を見てると一方的になるのかと思いましたが、拙攻というか
内海が頑張ったと言うか、大量失点には繋がりませんでしたが、やはり
2週間以上も空いた試合間隔は今後に響きそうな気がしましたね・・

2stステージに中日が勝ち上がった場合、阪神が自滅の可能性が高い
ため勢いがつかず巨人が有利と予想してましたが、巨人の勢いの方が
この15日間でなくなってしまってる可能性が出て来ましたね・・・
明日は多分、高橋尚成が先発でしょうから、もうこの出来次第ですね。
中日は、ボコボコにされる先発っていないしね(笑)
もしかすると、3連勝で終わり・・なんてこともあるかも。

| Tigers2007 | 00:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロッテ逆王手!

里崎恐るべし!
拙攻だらけのゲーム展開でしたが、最後は勝負強いバッターの1発が効きましたねえ・・・しかし、キャッチャーってそう言うタイプ多いなあ(笑)
9回には、2対1と1点ビハインドで、ヒルマン監督は、MICHEAL投入。
しかし、1死も取れずに3失点・・・これも微妙に痛いな(汗)

これで、2勝2敗の五分にしたロッテ。
いやあ、分からなくなりましたねえ・・・
何と言っても、負けたら終わりと言う崖っぷちの状態で、成瀬を使わずに勝った
これが一番大きいですよね。ボビーマジック恐るべし!

と言うことで・・・・
第5戦は、現在プロ野球界で事実上、日本のエースと思われるダルビッシュと、
これまた、球界で最も打ちにくいピッチャーである成瀬の対決となります。
パ・リーグのNo.1と2の投手対決ですが、今シーズン球界を代表する若手の
トップ2人と言っても過言ではありません。
こんな対決が、最後の最後に実現するなんて・・・まさにクライマックス!!

しかし、何ですね~。両チームとも強いなあ(笑)
そりゃ充実した先発陣の上に、若い超絶エースがいるんだから当然かあ・・

う~ん・・エースが欲しい・・(汗)<結局これか・・・

| Tigers2007 | 04:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファイターズ王手!

1勝1敗で迎えた第3戦は、ロッテ・渡辺俊介と日ハム・グリンの投げ合いで
僅差の投手戦でしたが、7回裏・日ハムの猛攻で一気に勝負がつきました。
結局、7対0と圧勝という結果・・・日ハム強え~(汗)

これで、北海道日ハムが王手となりましたねえ・・
主砲・ムードメーカー・中継ぎエースが抜けたのにとか、打率が低いとか、
何で勝ててるのか分からない・・なんて話も聞きますが、シーズンの中で
明らかにレベルアップしていますよこのチームは!

主砲なんて必要ない走る野球が出来てるし、いなくなったムードメーカーの
意志をみんなが引き継いでノリノリだし、中継ぎのひとりくらい抜けても平気な
投手力が育ってます。
しかも・・・レベルアップした完璧なエースが誕生しましたからねえ。
そりゃ強くて当たり前でしょう!

いやあ、冷静に見て、まともにやって阪神が勝てそうな雰囲気ないですねえ。
相当勢いがついてる時なら分かりませんが、走攻守で勝ってる部分がないです。
JFKがいくら凄くても、結局先発次第なんで、やはりまずはそこですね・・
う~ん・・エースが欲しい・・(汗)

| Tigers2007 | 06:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一夜明けて振り返ると

今シーズンの悪い所が全部出たポストシーズンでした。
先発がゲームを作れず、1・2番は出塁出来ず、クリーンナップは迫力なし、
下位でチャンスを作っても、1・2番はチャンスに弱い。
得点力がないのに1点ずつ取ろうという作戦を選ばず、大量得点を狙う。
中継ぎ陣が頑張っても、結局追いつけない・・・

貧弱な打線が、少ないチャンスをものにするまで、先発が最少失点に抑える・・
あとは、強力な中継ぎ陣とJFKで守り抜く。
それが、今シーズンのタイガースが持つ唯一と言っていい勝ちパターンなのに、
いきなり初回に3失点・5失点ではね・・(滝汗)
まあ、今年最後になるかもしれない大事なゲームに、ルーキーを登板させなければならない時点で、勝負は決まってたとも言えますけどね(笑)
なので、先発した上園くんを責める気持ちは起きないんですよね~。
それが、逆に悔しいとも言えますが(汗)

一応、今年の全ゲームが終了したと言うことで再び振り返っちゃいますが(笑)
ホントに今シーズンは苦しいシーズンでした。
エースが抜け、その穴を埋める期待を背負った福原・安藤という2番手と3番手が共に故障で開幕に間に合わないという失敗をしてしまった上に、
結局シーズン終わるまでキチンと復帰できなかった。これに尽きますね・・

成長を期待されていた能見・杉山の不安定さも、ジャン・ボーグルソンの危険球もシーズンを決定づける要因ではないですからね。
こっちの方を考えると、打線の援護がなかったことが大きく関係して来ます。
我慢して使えるほど余裕のあるゲーム運びが出来なかったのは、明らかに打線の
シーズン通しての不調が最大の原因でしょうからね。
この貧打が、先発の早期降板を促し、JFKの登板過多を生み出してるんですから福原・安藤の誤算以上に、悪循環の原因とも言えます。

この前書いた来シーズンの展望でも指摘しましたが、タイガースには代えられない二つのポジションがあります。そう、レフト・金本とショート・鳥谷です。
しかも、1番と4番という重要な役割を背負った打順なわけです。
誰もが好調をシーズン通して維持するのは難しいので、前後の打者の活躍が重要と書きましたが、好調を維持するのが難しいのは前後のバッターも同じ事です。
しかも、今シーズンは2番・赤星が怪我。3番・シーツ、5番・今岡が絶不調。
これでは、得点力に期待する方が無理がありますよね(滝汗)

しかも、今年は矢野・関本・藤本までもが不調でしたから、ここまで来ると全員がダメだったとも言えるわけで、ポジションが代えられないのが元凶とも言えないわけですが、やはり不利な環境ではありますよね・・・
来シーズンは、アニキ・矢野・下柳は40才。レギュラー外せとか、ローテ降りろとかは思いませんが(笑)不調の時は休ませる事が出来る体制を取らないと、悪い流れは間違いなくやって来ますから、抜け出すのに苦労するのが目に見えますね。
しかし、ここまで不調な選手が大量に出るのは何か原因があるのでしょうか?
単なる偶然なら来シーズンに期待も出来るんですが・・・

幸い?今年は上記の通りレギュラー全員が不調だったこともあり、沢山の新戦力が先発の経験をし、活躍も出来ました。これを放っておく手はないですよね。
岡田監督には、リアルポジション争いを実行して貰いたいですね。
もちろんそう簡単にレギュラー変更はないとは思えますが、せめて交代は(汗)
理想としては・・狩野先発で、抑えに矢野とか、アニキ先発で勝負が決まったら
林くんや桜井くんと交代とか・・不調なら逆もあるくらいの大胆な起用とかね。
そしてショートの控えのレベルアップ。
そんな臨機応変な起用が出来たらなあ・・・(笑)

そうそう・・・シーツ先生はどうなんでしょうね。噂では解雇らしいですが。
この成績は実際キビシいですよね・・来日1年目で2年目に期待でもないし・・
かといって、05年の優勝の功労者でもありますし、実績も十分ある。
しかし、年齢的にも先を見込めないし、実際衰え?って感じる部分があるだけに
難しいかな?

ダーウィン・ジャンも解雇?え?ひ~やんも?(汗)
って、これ誤報ですって!?(滝汗)
やっぱり正式発表があるまでは噂を信じない方が良いですね。
あ、噂ってスポーツ新聞ネタね。

| Tigers2007 | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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阪神、1stステージ連敗で散る

後がない阪神はルーキー上園が先発。でも、荷が重すぎたようです(汗)
いきなり5失点。その後はいつものように中継ぎ陣が踏ん張るものの
打線は繋がらず、終盤何とか得点するものの5点は大きすぎました・・・
結局、最後は岩瀬にひねられ5-3とクライマックスシリーズ敗退。

シーズン前半と終盤そのままのチーム状態は、やはり10日くらいでは
立て直せなかったようですね。
いや、打線はまだ多少の回復はあったようですが、先発のコマ不足は
想像以上に痛かったと言う事ですね・・・
球児の出番が最後までなかったと言うのが、阪神の野球ができなかった
証拠と言えるでしょう。

とにかく、2007年の阪神タイガースのゲームは、これで終了。
選手の皆さん、監督並びコーチ、その他関係者、そしてファン・・・
残念でした・・そしてお疲れさまでした。(泣)

2ndステージは、18日からですか・・・
さて、どちらが日本シリーズの出場権を得られるのか・・・
ま、今は、どうでもいい気分です(爆)

パ・リーグの2ndステージは、1勝1敗でこれからですね。
ま、これも今は、どうでもいい気分です(爆)

また、数日したら気分も変わるかな・・・?
ふぅ・・

| Tigers2007 | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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阪神、1stステージ初戦で粉砕(激汗)

意外にも?予想通り中日・川上と阪神・下柳の先発で始まったセ・リーグ
初めてのクライマックスシリーズ。

先発に思いっきり不安を抱える阪神なのに、いきなり関本が荒木をエラーで出す最悪のスタート(汗)
これに動揺したのか下柳は、荒木に初球盗塁、井端が進塁打、森野のタイ
ムリー、ウッズの2ランと、初回に3失点というどうしようもない展開。
それでも下柳ー渡辺と5回まで追加点を与えず粘るものの、6回から登板
した久保田が4失点と大誤算(汗)

一方、川上憲伸は絶好調・・まったく手も足も出ない阪神打線はヒットの
出ないまま、6回やっと関本が初ヒットを打つという情けない状態(泣)
結局、小刻みに投手リレーまでされて、そのまま7対0と大敗・・・

まあ、打つ方はただでさえ打てませんので、相手投手の出来が良ければ
尚更打てるわけないので、先制された時点で半分負けでしたね・・(汗)
後は、相手が崩れるか、中継ぎを打ち込むしかなかったんですが、憲伸は
崩れず、中継ぎを打ち込む前にこちらが打ち込まれては、どうすることも
できません(笑)もう完敗です。

これで後がなくなった阪神・・せめて1勝はして欲しいけど・・・
う~ん・・・

| Tigers2007 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよ明日!セ・リーグ クライマックスシリーズです。

あ・・明日ですね~。
シーズン終盤の失速と、怪我人続出・・安藤まで?と、結構キツい状況で
どうなることか・・まともに戦えるのか?と思われてた阪神ですが、まず
JFKが心配なさそうなので、とりあえず安心。
何せ、今シーズンの阪神最大にして唯一の武器はここなんで、これがダメ
だと今年結果の出てない部分ばかりに期待しなければならなくなります。

他に好材料と言えば、赤星が休養十分で元気な事。
一端落ち込んでた桜井くんの調子が、シーズン終わり頃から徐々に上がっ
ていてた印象があったのが、宮崎での様子からも分かった事。
最低の状態から今岡が復活した事。

逆に不安材料は、鳥谷くんの怪我の状態。中途半端だと波が激しいだけに
思いっきり穴になりかねないですからねえ・・(汗)
そして、最大の不安はシーツとアニキの状態ですね。宮崎でも2軍相手に
結果出せてませんから、期待出来ないかも・・う~ん。
それと、ライトの林くんと濱ちゃん2人共がイマイチなことですね・・
体調だけなら濱ちゃんの方が期待出来るかもしれませんね。

先発投手は・・・もともと頼りないので、考えても仕方ないです(笑)
結局、JFKに繋ぐまでに先発が何とか粘り、打線が1点でも多く取る。
打線爆発とか、先発完投とかは考えられないので、もう粘るだけ(爆)
それが、今年の阪神の勝ちパターンですから仕方ありません(汗)

一方、中日は・・・
井端・中村ノリの怪我の具合と、ウッズの調子がホントの所どうなのか?
判然としないチームなので何とも言えません(汗)
ニュース記事の通りなら、間違いなく接戦になるんですが・・・
はたして・・・

| Tigers2007 | 10:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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WBCフライ級 内藤大助vs亀田大毅

う~ん・・面白かったのか、つまらなかったのか・・・
判断しにくいタイトルマッチでしたねえ(汗)

これまでの経緯やキャラを度外視して客観的に見てみると・・
経験の浅い18才の新鋭ボクサーvs苦労人のベテラン変則ボクサー
そう言う一戦だったわけですが、そう考えると亀田大毅は弱くはないと
間違いなく思えますよね。ただ、前半のピーカーブースタイルは良いに
しても、判定で大差が付いている状態で、終盤までそのスタイルを固執
したのはチャレンジャーとしては失格ですね。チャレンジしてないです
から(汗)どっちにしても、手数が少なくては勝てないです。
そのあたりが経験不足なのか、まだ自分のボクシングが完成されていない
感じがして、タイトルマッチするには早すぎた印象でした。
KO覚悟で打ち合ったらどうなったのか・・見たかったなあ。

にしても・・後半の反則は、何だったんでしょう?
キレて試合を捨てたのか、どんな方法でもいいから倒したかったのか、
結局、何の得にもならない結果となってしまいました。
いや、ヒール度はアップしたから成功なのか?(汗)

しかし、ある意味これほど注目されるボクシングの試合は、亀田家抜き
ではあり得ないのが何とも・・・(汗)
もう少し戦略変えてくれないかなあ・・あそこまでヒールにならなくても
キチンと経験積めば十分やれそうな気もするんですが・・・

| いろいろ | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パ・リーグ クライマックスシリーズ 3戦目

ロッテが2ndステージ進出です。
予想通り成瀬にやられましたね、ホークス・・・
中盤まではスタンドリッジも頑張って、0-0の投手戦の展開に持ち込ん
でたんですが・・・ノーアウトのランナーを送りバンド失敗で送れない
ホークスの拙攻が何と言っても痛かったですね(汗)

6回の裏・・最注意人物・西岡TSUYOSHIに引っ掻き回され、頑張ってた
スタンドリッジが崩れてしまいました。1点もやれないプレッシャーが
こういう展開にしてしまったとしか言い様がありません・・
結局、3四球で満塁としサブローに走者一掃のタイムリースリーベースを
打たれてしまいました。もう最悪の展開ですね(激汗)
しかも、容赦なく止めに里崎がスクイズ・・・う~ん凄い(汗)
結局、成瀬は9回完封。点が取れなければ勝てないです。
ホークスは、ホントにプレーオフ勝てませんね。これは、今後も余計な
プレッシャーとして完全に引きずるんじゃないでしょうか?(滝汗)

と言うことで・・・2ndステージは日本ハムvsロッテとなりました。
13日から札幌ドームで行なわれます。シーズンは11勝11敗2分で
完全に互角の成績だった両チーム・・どうなることやら・・・

あ、13日と言う事は、セ・リーグの1stステージと重なるんですね。
1・2戦は時間帯が違いますが、セ・リーグに3戦目があると開始時間も
重なるのかあ・・・3戦目か・・あるかな?あって欲しいような・・・・欲しくないような・・・・・・・・・・・・・・

| Tigers2007 | 03:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パ・リーグ クライマックスシリーズ 2戦目

ホークスがタイに持ち込みましたね~。
杉内がプレッシャーに飲み込まれず、やりました。
と言うより、ロッテにしてみれば先発の小林宏が誤算でした。
やはり、先制点取れたのが大きいですよね。しかも1・2回で6点!
これで五分ですが、客観的に見るとやはりロッテが有利かな?

まず、3戦目のロッテ先発が成瀬・・ってとこが1番。
ホークス和田毅の1年目並みに打てそうにない雰囲気があります。
スタンドリッジの出来次第でしょう。
そして西岡がやはり怖い。ここを抑えられるかどうかでしょうね。

さてさて、2ndステージに進めるのはどっちだろ?

| Tigers2007 | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パ・リーグ クライマックスシリーズ開幕

パ・リーグのクライマックスシリーズが、一足早く始まりましたね。
ロッテvsソフトバンクですが、思いっきり過去のプレーオフで見た
チームカラーがそのまま出たようなゲームでした・・・

ソフトバンクってゲームが重いですよね(汗)
って言うか、ロッテは短期決戦に向いたチームなんでしょうね~
05年の日本シリーズの印象が強すぎるのか、常に強気で勢いのある
ゲーム運びをして来る感じが怖いです。
特に、西岡・・・彼を乗せると手がつけられない感じが・・(激汗)
まあ、斉藤和の制球がイマイチで、どうしても慎重になってしまい、
結果的に重苦しい雰囲気にしてしまったんでしょうね・・
先制、逆転、相手のエラーと、勝つチャンスも十分あったんですが、
先発に比べて中継ぎの弱さがモロに出てしまった感じですね・・・

いやあ、短期決戦はやはり勢いを付けられる熱いチームが有利ですね。
でも、ソフトバンクには、その勢いを力で押さえつける事が出来る
能力の高い先発投手が何人もいますから、まだまだ分かりません。
問題は、2戦先勝で終わる1stステージのプレッシャーに、杉内が
飲み込まれないかどうかでしょう。

| Tigers2007 | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2007年ペナントレースの阪神タイガースを振り返る(来シーズン)

2007年ペナントレースの阪神タイガースを振り返る(来シーズン)

来シーズンに向けての期待と不安。

やはり最大の課題は今年同様、先発陣の充実ということになるでしょう。
埋められなかった井川の抜けた穴。エース不在とローテ投手不足。

1- 福原・安藤の復活。
2- 2年目・上園への期待。
3- ベテラン下柳には、年齢的にも過度の期待出来ない状況。
4- 能見・杉山のローテ入り。
5- 太陽・中村ヤス・岩田・桟原・玉置・小嶋・若竹らの躍進。
6- 新人投手の1年目の活躍。
7- 外国人投手の補強。
8- 江草・渡辺・久保田の先発への配置転換。

1と2は何としても実現したい課題ですね。
3については、ある程度の活躍は期待出来ますが、4~6からどれだけ
安定した戦力を得られるかによっては7に頼るしかなくなり、さらには
開幕から8の可能性も考えなくてはならなくなります。
理想は4・5からの躍進を願いますが、現実には6の未知の可能性に期待
するしかないかもしれません。
となると、来年もJFK頼りになってしまうわけですが、それでは今シー
ズン同様、厳しい展開になること必至です(汗)
誰かひとりでも、柱になってくれると随分楽になるんですが・・・


さて、今シーズンも貧打に喘いだ打線ですが、実はこれって紙一重と言え
なくもありません。優勝したシーズンでも全般的には打てなかった時期が
結構あり・・そう今岡が打点王取った05年でさえです。
結局、打線なんてホントに水物で、所詮良く打っても3割なんですよね。
なので、どれだけ調子の悪い時期を減らすか、調子の良い選手のバック
アップがいるかにかかってくるんですが、阪神の場合は代えられない選手
が2人いるわけで、彼らの調子がそのままチーム状態に反映されてしまう
可能性が高いわけです。そう、アニキと鳥谷くんですね・・・
特に、鳥谷くんがこれまでのように、波の激しいままで1番に定着すると
結構キツいですよね・・できればもう少し安定した成績が残せるスタイル
にバッティングの改造をして欲しいくらいです(笑)

と言うことで逆に言えば、まわりを打つ選手・・05年の今岡のように、そこが重要になるわけで、3番が出塁率が上がり、5番が勝負強ければ
アニキの調子が多少悪かろうと「金本ブランドという顔」の威力は、十分
計算出来るので気にならなくなるわけです。
そして、林くん・桜井くんのブレイクと今岡の復活が本物なら、鳥谷くん
の好不調の波も気にならなくなる可能性も秘めています。
問題は、そこが機能しなくなった場合、そして林くんのオリンピック離脱
でしょうね。やはり、打てる外国人助っ人が必要でしょうか・・・

1- 今岡の復活。
2- 林・桜井のクリーンナップ定着。
3- 鳥谷の進化と安定。
4- 赤星・金本の怪我からの回復。
5- 若手捕手との世代交代も含めてのベテラン捕手・矢野の負担減。
6- 外国人打者の補強。
7- 若手の底上げ。

やはり1と2が最大のポイントですね。
これが上手く行けば、刹那的な采配を心配せずに、後の課題を随分楽に
試したり、進めて行けます。3が加われば、さらに言う事なし。
逆に、思うような結果が得られなかった場合、6のハズレは致命的になり
今シーズン同様に低迷時期を投手に・・特にJFKへ負担をかけることに
なりそうです。ただ、来年も今年ほど3人揃って活躍できる保証もなく、
今シーズン以上に苦しいペナントレースになりそうです。

総合的に見ると、エース誕生とまでは行かなくても、先発ローテーションの軸になる投手の確立・・福原・安藤・上園の安定と、今岡・林・桜井の
頑張りが、優勝争いの最低限の条件だと言う事がわかります。
出来なければ未知の力への依存度が高くなっていき、日替わりオーダーが
来シーズンも見られる事になりそうです(激汗)

さて・・・どうなるやら・・

| Tigers2007 | 07:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2007年ペナントレースの阪神タイガースを振り返る(後半)

交流戦明け3勝2敗、借金7、首位とのゲーム差11.5で迎えた
「巨人・中日金太郎飴15連戦」最初の中日とのカードを2勝1敗と
無難?に乗り切ったものの、遂に今岡が2軍落ち。確かに不調で、頼りに
ならないとは言え、今岡がいないとなると・・・

しかし、奴がやってくれました。期待の51番が!
桜井広大の2試合連続3ランの大活躍もあり、続く巨人戦を3タテ!
次の中日戦は台風で2つ流し、1敗。
次の巨人戦は初戦を落とすものの連勝!
オールスター明けの中日戦は3連勝!

先は地獄と思われた「巨人・中日金太郎飴15連戦」
雨で2つ流したものの、結果10勝3敗2中止・・
上位から7つの勝ち越しはホント奇跡に近い結果となり、遂に借金返済。

この中盤戦にも、坂・庄田・上園といった新しい力が次々と登場し、
ここ数年優勝争いを続けたこともあり、1軍メンバーが固定化されつつ
あったマイナスの側面が、チーム低迷という悪条件で、一気に解消されて
行くという副産物が見られるシーズンとなっていった。

あの序盤戦の不調が嘘のように投打のバランスが上手く取れ、その後も
快調に白星を積み重ねて行き「死のロード」さえ12勝8敗1分けと、
近年にない勝ち越しを決めるなどし、結局7~8月は30勝16敗2分け
6割5分の快進撃を見せて8月3日に3位に返り咲き、8月28日には
首位との差6まで近づく事に成功した。

そして、そこから怒濤の10連勝!一気に首位まで上り詰めた!
毎日のように順位が入れ替わるという、史上まれに見る9月に入っての
三つ巴は、心臓には悪かったですが見応えは確かにありましたね。
引き分けの多さもあり、数字的には結構有利な阪神でしたが、今思えば、
やはり早すぎましたね・・・トップに立つのが(汗)

1つ勝てばマジック点灯というところから、まさかの8連敗・・・・
前半戦の打線の低迷、柱になる先発投手の不在と完投型の投手不足が、
唯一の武器であるJFKのフル回転を余儀なくしたのは仕方ない事とは
言え、やはり最後に来て彼らの力も万全とは言えなくなってしまった。
しかも、林・桜井という新戦力の台頭で勝ち上がって来た打線は、林の
戦線離脱と桜井の調子が落ちるのと同時に元の貧打打線に戻ってしまい、
結果、どうしても落としてはならないゲームを落とす事に繋がってしまい
遂に優勝争いから脱落。
まあ、対戦カードの巡り合わせも関係してくるし、状況は、もうやれる
だけやる。って所から走り続けただけとも言えますから、もう少し後で
一気に・・・なんて余裕は実はなかっただけでしょうね(激汗)

その原因とも言えるシーズン通しての、チーム状態を見てみると・・・
それは、決して結果のみで安心できるようなものではありませんでした。
先発のコマ不足とエース不在。
投手陣の柱となるべき福原は結局最後まで復調出来ず、中盤がんばった
ジャン・ボーグルソンは、共に危険球退場で離脱という後味の悪い結末。
能見・杉山は今年も期待に答えきれず、ローテ抜擢の小嶋は最初だけ。

打線では鳥谷の伸び悩みとシーツ・今岡・矢野・関本・藤本というレギュ
ラー陣の相次ぐ不調。金本・赤星の怪我。
今岡が最後に復活を見せたものの、鳥谷まで怪我。

もちろん、上記にも書いた通り、林・桜井・坂・庄田・狩野といった若い
力の台頭と、先発ではルーキーの上園の大活躍。中継ぎでは渡辺の覚醒、
江草のシーズン通しての安定感という来季に繋がる好材料もありました。

10連勝と言う歴史的連勝もあり、最大12ゲーム差を追いついて一度は
首位に立つ逆襲も見せた今シーズンの阪神タイガース。
9月に入ってもゲーム差0.5の中に3チームがいると言う、過去に例を
見ない大混戦を演出したのは間違いなく、この阪神の逆襲があってこそ。
そう言う意味でも、よくやったとは思いますが・・・

あの最悪の状態から、よくここまで・・と思うか、
あの状態を作ってしまったせいで、優勝出来なかったと感じるかで、随分
印象は違ったものになりそうです。

| Tigers2007 | 08:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2007年ペナントレースの阪神タイガースを振り返る(前半)

シーズン200イニングを投げるエース井川の離脱。

この穴を埋めるのが今年のタイガースの最重要課題でした。
福原・安藤という実績と実力のある2人に、杉山・能見の成長と若手の
台頭、そして2人の新外国人投手でまかなえる目論見だった先発陣は、
その柱となるべき福原・安藤の2枚看板がいきなり開幕前に離脱する
という予想外の展開でいきなり窮地に立たされてしまいました。

下柳・能見・小嶋・ジャン・ボーグルソンでスタートしたものの、
4月は11勝12敗1分けと負け越す低調な出足となりました。
不安定な先発陣をカバーすべき打線は、助けるどころか徐々に下降線を
たどる始末・・・唯一の救いは今年もJFKが健在だったこと。
この3人の守護神が、崩壊しそうなチームを何とか支えていたものの
4月の末からゴールデンウイークにかけて悪夢の9連敗を喫してしまう
最悪のチーム状態に陥ってしまいました・・・
先発は序盤を持ちこたえられず、打線は沈黙。JFKがいくら凄かろうと
出番がなければ何の意味もありませんから(汗)

ただ、この低調な出足の中で、一筋の光も見えました。
不調の濱ちゃんに替わって4月中旬に6番に定着した林のブレイク。
4月19日東京ドームの巨人戦12回の裏、豊田からサヨナラヒットを
打ち、翌日から2試合連続のホームランを打った狩野のブレイク。
それに、連敗中に敗戦処理として登板した中村ヤスと渡辺の好投。
狩野・中村ヤスは結局プチブレイクで終わってしまいましたが(汗)
待ちに待った新しい力の台頭を感じずにはいられませんでした。
そして、5月中旬、待ちに待った男が1軍に登録されました。
桜井広大です。阪神ファンなら誰もが待ち望んでいた期待の星。
度重なる怪我と、守備の不安で一度も1軍登録されずに6年・・・
レギュラーの不調と故障で巡って来たチャンスでしたが、結果的に
後半戦において、チームになくてはならない存在にまでなるわけです。

9連敗後は確かに痛かったですが、その後は7勝4敗で何とか持ち直し
かけました。内容は・・9連敗ー4連勝ー3連敗ー3連勝と、いかにも
弱いチームっぽい成績で、微妙でしたけどね(汗)

そして迎えた3年目の交流戦・・
過去の成績を考えて、何とかここで気分一新して浮上を狙ったわけですが
今シーズンは2連戦のホームアンドアウェーという変則日程。思うように
初戦が取れない阪神は9勝14敗1分けと、さらに借金を増やしてしまい
最大借金9まで落ち込んでいきました・・・6月23日、遂にゲーム差は
12と開いてしまいました。

どん底の中で終えた交流戦。
そこから先に見える7月の日程は、チーム状態を考えると地獄のような
日程にしか見えませんでした・・・
中日・巨人・中日・巨人・オールスター・中日・・・
金太郎飴か!と突っ込みたくなるような異常な日程(汗)
5分で戦ってもゲーム差は12・・・負け越せば・・想像もしたくない
恐ろしい結果が待ち受けています(激汗)

正直、今シーズンが7月で終了するか、奇跡の浮上があるかは、この
「巨人・中日金太郎飴15連戦」に、全てが、かかっていると言っても
過言ではありませんでした・・・・

| Tigers2007 | 09:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高校生ドラフト

BIG3と言われた大阪桐蔭の中田翔外野手、仙台育英の佐藤由規投手、
成田高の唐川侑己投手が、それぞれヤクルト、ロッテ、日ハムに。

阪神は、予定通り中田くんを指名しましたが4球団による抽選で外し、
外れ1位指名で横浜高の高浜卓也内野手を指名、今度は横浜と競合となり
ましたが無事指名権を獲得。
高浜くんはBIG3には名を連ねていませんが、以前から天才内野手と
評判の高かった逸材。中田くん・佐藤くんと言う話題性の高い選手が
いたおかげで逆に良い選手を取れたかもしれませんね。

中田くんを外したのは残念ですが、正直言うと佐藤くんに行ってもらい
たかったんですよね。中田くんを初めてみたのは(TVですけど)2年前
の大阪地区予選の決勝でした。辻内・平田という話題の怪物を見たかった
んですが、もう中田くんに釘付けになってしまいました。
「なんちゅう1年生がおるんや!平田・辻内どころちゃうで!」
それが素直な感想だったんですが、その後は体ばかり大きくなって、
なんかバランスの悪い選手になってしまった印象ばかりで、最初の衝撃は
消えてしまいました(泣)まあ、素材が凄いのは間違いないのでプロで
一皮剥けるかもしれませんけどね・・
なので、意外にがっかり度は低かったりします(笑)
取られたのが、セ・リーグじゃなかったのも原因でしょうけど(爆)

もちろん浜風の甲子園に右のパワーヒッターは欲しいところでしたが、
日ハムの方が中田くんにとっては活躍の場が早く与えられそうなので
結果的には良かったんではないでしょうか?

まあ、高校生の場合、野手で即戦力は滅多にないんですが、来年は
もしかすると何人かいるかも知れませんね・・楽しみです。

| Tigers2007 | 06:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さて、クライマックスシリーズに向けての現在の予想ですが・・

はっきり言って予想がつかないですねえ(笑)
まず、阪神は3位と言うことで、ホームゲームがありません。
あったとしても、甲子園は改修工事で使えませんけどね(笑)

予想には、過去の結果が重要なファクターとなりますが、この3チーム
今年のホームゲームのはと言うと・・・

巨人42勝27負1分
中日44勝27負1分
阪神40勝30負2分


やはり、ホーム有利の結果が出ています。
ところが、この3チームに限って言うと・・・

巨人vs阪神 東京ドーム  阪神の8勝3敗1分け
巨人vs中日 東京ドーム  6勝6敗
中日vs阪神 ナゴヤドーム 阪神の7勝5敗1分け


上位チームが、ホームゲームで勝ち越している例がないんです。
クライマックスシリーズには関係ありませんが、阪神も甲子園で
中日に負け越し、巨人には五分という結果です。
また、単純に対戦成績だけ見ても・・・

巨人vs阪神 9勝14敗1分け
巨人vs中日 12勝12敗
中日vs阪神 11勝12敗1分け


巨人・中日が全くの互角。阪神は両チームに勝ち越している。
つまり、1位のチームが2位3位のチームを直接叩いての結果ではない
わけです。もちろん、リーグ優勝するには下位チームにお得意様を作れ!
と言うセオリーもあるくらいで、総当たり戦には重要な戦略ですし、
過去にもこういう例はたくさんあったでしょう。何の問題もありません。

しかし・・・今回のクライマックスシリーズと言う制度が採用されると
個々の相性は結構重要になってきます。リーグ1位になったと言っても
全チームに強かったわけではないと言う事です。

この時点では3位ながら、少しだけ阪神が有利な情報となりました。

では、シーズン中の通りの結果がそのまま出るか?となると、また違う
要素が加わって来ます。これが短期決戦で1stステージなら先に2勝、
2ndステージなら3勝すれば良いからです。

長いシーズンとは違い、総合的な投手力は必要ありません。
極端なことを言えば、強力な投手が2~3人いれば十分と言う事です。
この点から見ると、内海・高橋尚成・木佐貫がいる巨人が余った投手力を
幾分不安定な中継ぎにも使えそうなので、有利と言えそうですが・・
中日にも川上・朝倉・中田・山井・小笠原と1stステージから勝ち抜い
て行ける投手力を持っています。崩壊気味だった中継ぎ以降も、終盤には
鈴木を中心に持ち直した印象がありますしね。
逆に阪神は、先発投手力が頭数のみで、お世辞にも強力とは言えません。
ただ、チーム防御率1位は中継ぎ・抑えだけでは実現出来ませんから、
それなりに安定したゲーム作りが出来る投手力であるのも事実です。
ゲームを作る事ができれば、後ろの強力投手陣が活きてくるのは誰もが
知ってる事実です。結局、先発の出来次第で変わるということですね。

打線は、長打力では圧倒的に巨人が頭1つ以上抜けています。
中日・阪神は、元々貧打の印象が強いです。が、中日は1つ先の塁に進む
高い意識と機動力、そして粘り強い攻撃がウッズの長打力と絡んで、全体
的な攻撃力を補っています。ただ、やはり福留がいないのは大きい。
阪神は、レギュラーの前半戦の不調で新しい戦力が増えました。
金本・今岡に加えての林・桜井は相当強力です。チャンスを掴み連打で
得点を刻み、ビッグイニングを作る繋ぎの野球が持ち味。

で、そう言う事を踏まえての最大のポイントが、現在のチーム状態です。

阪神は、3強での対戦成績は一番良く、JFKと言う飛び道具も持って
いますが、状態は最悪でしょう(汗)
怪我人も多く、投手陣は疲れて本来の調子とはほど遠い状態です。
ただ、大きな連敗と一番早くクライマックスモードに入れたため、出場
できなくなるほどの重症になる前に選手を休ませることができました。
約10日で、どれだけ回復できるかに掛かって来ているでしょう。

中日も最後まで負けられない戦いをしたせいで、ここまでやらなかった
スクランブルな選手起用をしてしまいました。ただでさえ、強力だった
先発陣の調子が落ち気味だったのが、さらに悪くなってしまった印象が
強いのは気のせいでしょうか?阪神同様に、約10日で、どれだけ回復
できるかに掛かって来ているでしょう。

3強の相性では対戦成績が最も悪い巨人が、逆に終盤にかけて一番充実
した戦力を維持していると言えます。スクランブルな起用もゲーム消化率
が高かったおかげで、思ったほどの崩壊は防げましたし、最終的に優勝を
勝ち取ったことで、モチベーションも維持出来ました。
不安要素は、阪神とは反対でクライマックス2ndステージまでに15日
も空くと言うことです。

で、最終的な予想ですが・・・
最初にも言いましたが、有利・不利が錯綜していてシーズン同様に拮抗
しているため難しいです(笑)・・・でもまあ一応・・・

1ndステージは初戦に勝ったチームが勝ち抜くでしょう。
2stステージは巨人の相手が中日なら巨人。阪神なら阪神が勝つ。


理由は単純。
3強の戦力と相性が拮抗しているので、短期決戦の決めては、通常以上に
勢いのある熱いチームになると思うから。ただ、2stステージに中日が
勝ち上がった場合、阪神が自滅の可能性が高いため、勢いがつかず巨人。
阪神が勝ち上がるには、現状を考えると勢いが必要なので、勝ち上がった
時は、凄い勢いがついているはず(笑)なので阪神。

こんな希望的予想をしています。(笑)
さて、どうなることやら・・・ちょっとワクワク。

| Tigers2007 | 17:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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巨人が2007年セ・リーグのシーズン優勝を決めた

決まりましたね。おめでとうございます。

まあ、中日が広島に負けた時点でほぼ決まりでしたけどね。
ただ、今シーズンの戦いぶりを見ると、あっさり決まらないのかとも
思いましたが・・実際ヤクルトが勝ちそうでしたが(笑)
最後がサヨナラエラーと言うのも、ある意味劇的な終わり方でした。

昨年は中日の胴上げを目の前で見て、一昨年は阪神の・・巨人ナインに
してみれば2年連続の屈辱を目の当たりにしていたわけですから、喜びも
ひとしおでしょうねえ・・・そう言う意味でも良かったのかも・・

5年ぶりの優勝・・・そう言えば前回も原さんでしたね。
巨人ー阪神ー中日ー阪神ー中日ー巨人・・・巨人が迷走し始めて中日と
阪神の2強時代となりつつありましたが、遂に巨人が復活を果たした・・
と言い切るには微妙な今年のセ・リーグだったのかもしれません。

確かに巨人が戦力を整えた結果の勝利だったのですが、その最大の要因は
谷でも、小笠原でもなく、応急措置的な上原のクローザー抜擢だったのは
間違いないところでしょう。ここが最大の弱点でしたからね(笑)
来年はどうするんでしょうか?上原が先発に戻ると再びクローザー探しの
旅に出なければならないかもしれませんね。

結局、阪神が下位とのゲームで脱落して、中日も同じ様に脱落するという
今シーズンを象徴するような結末になりました。
3強同士の戦いは、阪神が巨人に大きく勝ち越した以外はほぼ互角。
交流戦と下位に取りこぼしたチームが脱落した形になったわけですが、
これが、どうクライマックスシリーズに影響するのか・・・
結構面白そうです。

一方、阪神は・・・・
完全に調整ムードに突入ですね(汗)
にしても、打てませんねえ・・ホントに今年はまとめて不調になり過ぎ。
逆に、急に全員打ち出す可能性はあるわけで、ここから10日ほどある
調整期間でチーム状態が上向きになれば、楽しみですが・・・・
このまんまの場合は、一気にシーズンオフに突入しそうです(汗)

| Tigers2007 | 06:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ついにクライマックスシリーズ出場を決めました

ついにクライマックスシリーズ出場を決めました
粘る横浜を9-7と僅差で退けての勝利。
直接対戦2連戦の1つ目で決める事ができました。良かった(笑)

セ・リーグ クライマックスシリーズ出場ライン(10月01終了時点)
阪神73勝65敗|横浜66勝69敗
阪神残02試合  横浜残08試合

02勝00敗.536|
01勝01敗.528|
00勝02敗.521|08勝00敗.517

今岡が、復活しましたねえ。手首の状態が万全でないのか、打席で顔を
しかめるのが気になりますが、スゥイングも打球も前半戦とは別人です。
さすがに林くんは、故障明けでまだまだと言う感じですが、CSまでに
上手く調整出来れば、桜井・林・今岡と期待で来そうな打線ができそう
ですね。これで、アニキが多少でも調子を上げてくれたら・・・
結構すごい打線になるんですけど・・ねえ?

逆に、シーズンを支えて来たJFKが心配ですねぇ・・(汗)
CSまでに絶好調とまでは行かなくても、それなりに復活できればいいん
ですが・・・ちょっと不安です。
今日のゲームに限って言えば、ヘロヘロながら球児にセーブが付いたのが
せめてもの救いでしょうか?これで45セーブ、岩瀬が43で残り3試合
微妙ですが、タイトル取れそうな気がします。できれば47の日本記録を
作りたいところですが、残り2試合ということより、球児自体の調子が
それを難しくしてる気がしますね・・すでにチャンスはありましたから。


さて、優勝争いの方ですが・・・
中日が広島に痛い負けを喫しました。巨人にマジック「1」が点灯。

セ・リーグ優勝ライン(10月01終了時点)
巨人79勝62敗|中日76勝63敗
巨人 残2試合 中日 残3試合

02勝00敗.566|
01勝01敗.559|
00勝02敗.552|03勝00敗.556

巨人が1勝でもすれば終わりです。つまり2日のヤクルト戦で勝利すれば
優勝となります。負ければ、3日の横浜戦で・・・
これに負けると、4日以降の中日の結果待ちとなりますが・・・
多分それはないように思いますけどね・・

| Tigers2007 | 00:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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横浜・ヤクルトのダブルヘッダーは雨で中止

直接対戦前に負けてくれないかな?(笑)
なんて、弱気な期待をしていたダブルヘッダーが雨で中止になりました。
これで、月曜・火曜の直接対戦で1勝すれば阪神の3位が決まる、分かり
やすい形となりました・・・勝てば・・ですけどね(汗)

連敗なんてすると、横浜にCSマジックなんて出そうです(汗)
巨人・中日の首位争いと似たような感じになってしまいます(笑)
まあ、それでも阪神が有利な気はしますが、そんな状態でクライマックス
シリーズ出ても、勝ち抜けそうな感じ出ませんよね(爆)

しっかり勝って決めてもらいたいんですが・・・
誰に期待しましょう?
でも、ここへ来ての怪我人が多すぎて期待するにもねえ・・
とりあえず、先発に粘ってもらって、林くんか今岡に頑張ってもらうしか
ないかなあ・・アニキも休み明けだし、1本くらいは何とか・・・


セ・リーグ クライマックスシリーズ出場ライン(9月30終了時点)
阪神72勝65敗|横浜66勝68敗
阪神残03試合  横浜残09試合

03勝00敗.536|
02勝01敗.528|09勝00敗.524
01勝02敗.521|08勝01敗.517
00勝03敗.514|07勝02敗.510


中日・・頑張ってますね。
あ、これで阪神の2位はなくなったのか(汗)
まあ、今の状態では到底無理ですけどね(笑)
残り4試合。1日の広島戦に勝つと、さすがに巨人にもプレッシャー
かかりそうですね・・まだまだ面白いセ・リーグです!

セ・リーグ優勝ライン(9月30終了時点)
巨人79勝62敗|中日76勝62敗
巨人 残2試合 中日 残4試合

02勝00敗.566|
01勝01敗.559|04勝00敗.563
00勝02敗.552|03勝01敗.556

そうそう・・書くの忘れてましたが、パ・リーグは日本ハムが連覇!
小笠原という主砲が抜け、新庄と言うムードメーカーが引退、貴重な
中継ぎの岡島もメジャーへ行き、下馬評は低かったのは当然ですが、
昨年の新人王・八木がコケ、金村がコケ、マイケルがコケての序盤を
見事に立て直しての優勝ですからねえ・・凄いです。
何と言ってもダルビッシュですよね・・間違いなく日本を代表する
ピッチャーになりましたね。う・・羨ましい(汗)

| Tigers2007 | 07:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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