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ヤス・・・くるっと回って元通り(泣)

2007年6月13日(水) 対西武 3回戦 グッドウィル 阪神0ー7西武

調子が悪いもの同士の醜い争いって感じが、ひしひしと伝わって来るゲーム展開でしたが、気がつけば7点もの差がつくと言う情けない結果に終わりました。
しかもまたもや完封負け・・・記録でも作る気でしょうか?(笑)

まあ、どうにもならない打線はひとまず置いといて(汗)
このゲームの行方を決定づけてしまった先発の中村ヤスなんですが・・・
確かに開幕当初の調子の良さはすでになくなってたけど、だからこそ不調でもそれなりのピッチングが出来る事を見たかったなあ・・
でないと、ローテーションを任されるピッチャーにはなれないよ・・
って、今そんなピッチャー誰もいないか(汗)

いやいや、福原も下さんも、いつもとは言わないが調子が悪いときはゲーム中に微調整しながら、その日使える球を有効に利用して徐々に立ち直ったりしてる。
もっと言えば、ひとつで良いから常に安定して使える持ち球がないと厳しいってこと。
そう言う部分は絶対必要なんだよね、先発投手には。

ヤスの場合、スライダーという必殺の武器を持っているんだけど、制球力のなさと精神面の弱さがこれまでは台なしにしていた。特に精神面の弱さで自ら逃げ腰になり腕を振れず、制球をなくし、最後は甘いコースで痛い目にあうか、自滅・・・というパターンだった。

しかし今シーズン、幸か不幸かチーム状態の悪さのせいで負けゲームの中継ぎという比較的プレッシャーのない場面を連続で登板することになり、自分自身の好調さも手伝って自信を付けることができた。自信は安定を呼び、ファンやチームからも信頼を得る事に成功していた。
せっかく長い時間をかけて掴んだものだったのに、一気に吹き飛ばすような内容を連続して見せてしまったのは本当にもったいない(汗)
ただ、間違いなく言えるのは、好調時のヤスは手がつけられないほど無敵だった。
逆にダメになると、まったく使えない並以下の投手になってしまう現実もあるということ。

これは、杉山くんにも言える事だけど、プロとしては絶対克服しないと先はない致命傷とも言える弱点だと思う。ただ、チームとしては逆にこの辺をしっかり把握すれば、結構戦力として使えるとも思えるんだけど・・・

打線にしてもピッチャーにしても、調子が良い時に適切な役割を与え、柔軟な先発オーダーと選手交代をしないと、いつまでたってもチーム状態は上がって来ない気がする。
待っても何も変わらないくらい、今のチーム状態は悪いと思うけど・・・う~ん・・・
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| Tigers2007 | 07:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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