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2007年ペナントレースの阪神タイガースを振り返る(前半)

シーズン200イニングを投げるエース井川の離脱。

この穴を埋めるのが今年のタイガースの最重要課題でした。
福原・安藤という実績と実力のある2人に、杉山・能見の成長と若手の
台頭、そして2人の新外国人投手でまかなえる目論見だった先発陣は、
その柱となるべき福原・安藤の2枚看板がいきなり開幕前に離脱する
という予想外の展開でいきなり窮地に立たされてしまいました。

下柳・能見・小嶋・ジャン・ボーグルソンでスタートしたものの、
4月は11勝12敗1分けと負け越す低調な出足となりました。
不安定な先発陣をカバーすべき打線は、助けるどころか徐々に下降線を
たどる始末・・・唯一の救いは今年もJFKが健在だったこと。
この3人の守護神が、崩壊しそうなチームを何とか支えていたものの
4月の末からゴールデンウイークにかけて悪夢の9連敗を喫してしまう
最悪のチーム状態に陥ってしまいました・・・
先発は序盤を持ちこたえられず、打線は沈黙。JFKがいくら凄かろうと
出番がなければ何の意味もありませんから(汗)

ただ、この低調な出足の中で、一筋の光も見えました。
不調の濱ちゃんに替わって4月中旬に6番に定着した林のブレイク。
4月19日東京ドームの巨人戦12回の裏、豊田からサヨナラヒットを
打ち、翌日から2試合連続のホームランを打った狩野のブレイク。
それに、連敗中に敗戦処理として登板した中村ヤスと渡辺の好投。
狩野・中村ヤスは結局プチブレイクで終わってしまいましたが(汗)
待ちに待った新しい力の台頭を感じずにはいられませんでした。
そして、5月中旬、待ちに待った男が1軍に登録されました。
桜井広大です。阪神ファンなら誰もが待ち望んでいた期待の星。
度重なる怪我と、守備の不安で一度も1軍登録されずに6年・・・
レギュラーの不調と故障で巡って来たチャンスでしたが、結果的に
後半戦において、チームになくてはならない存在にまでなるわけです。

9連敗後は確かに痛かったですが、その後は7勝4敗で何とか持ち直し
かけました。内容は・・9連敗ー4連勝ー3連敗ー3連勝と、いかにも
弱いチームっぽい成績で、微妙でしたけどね(汗)

そして迎えた3年目の交流戦・・
過去の成績を考えて、何とかここで気分一新して浮上を狙ったわけですが
今シーズンは2連戦のホームアンドアウェーという変則日程。思うように
初戦が取れない阪神は9勝14敗1分けと、さらに借金を増やしてしまい
最大借金9まで落ち込んでいきました・・・6月23日、遂にゲーム差は
12と開いてしまいました。

どん底の中で終えた交流戦。
そこから先に見える7月の日程は、チーム状態を考えると地獄のような
日程にしか見えませんでした・・・
中日・巨人・中日・巨人・オールスター・中日・・・
金太郎飴か!と突っ込みたくなるような異常な日程(汗)
5分で戦ってもゲーム差は12・・・負け越せば・・想像もしたくない
恐ろしい結果が待ち受けています(激汗)

正直、今シーズンが7月で終了するか、奇跡の浮上があるかは、この
「巨人・中日金太郎飴15連戦」に、全てが、かかっていると言っても
過言ではありませんでした・・・・
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| Tigers2007 | 09:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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